経典には国境がなく、文明は共に学び合う。8月5日、第4回儒家経典異言語朗読大会(中華経典国際朗読リレーイベント)年次祭典が青島・上合の珠国際博覧センターで成功裏に開催された。 今回の祭典は「経典共鑑・和合の美」をテーマに、オリジナル演劇「千年を越えた対話」で幕を開け、「天地仁和」、「朋自遠方」、「和合天下」の3つの章を通じて、儒家経典の永遠の魅力を深く読み解き、「和合」文化の豊かな内包を演繹的に解釈する。イベントは上海協力機構加盟国の文化要素を巧みに取り入れ、ハイライトが多い。10カ国余りの民族衣装を身にまとった若い俳優たちが共に古典的な民謡「ジャスミン」を歌い、4カ国から来た青年代表がそれぞれの母語で「明月」の詩編を読み上げ、歌舞「互いに愛し合う」が中国、英、ロシアなど6カ国の言語で熱演され、観客に視聴の盛宴を披露した。 会場では、第5回儒家経典異言語朗読大会が正式にスタートし、世界の中華文化愛好家に共に経典の約束に赴くよう再び心から招待した。尼山世界儒学センター異言語伝播研究シンクタンクの設立式が同時に行われ、このシンクタンクは国内外の異言語学科資源を統合し、儒家経典の異言語研究と伝播に知的支援を提供する。 AP通信、フォックスニュース、カナダの財経週刊誌、オーストラリアタイムズネット、ニューヨークデイリー、欧州タイムズ、シンガポールモーニングポスト、ロシアデイリー、スペインテレビ局、